株式会社 atacLab / エイタックラボ様|事例紹介

2016年12月9日から11日まで京都の国立京都国際会館で開催されたATACカンファレンス2016で、広いカンファレンスホール内での個別相談ブースや、各企業様のサービスプレゼンテーションスペースとして、PaperDomeの開口部付BasicVRドームが活用されました。

ご利用いただいた開口部付BasicVRドームは、カンファレンスの性格上車椅子の方でも出入りできる様に大きめの開口部が開けられたカスタム版。真ん中の丸テーブルを挟んで、相談者の個人的な質問や集中的なサービスレクチャーが、壁面にプロジェクターを投影したりしながら随所で行われていました。

国際会議が開けるほどの広大なスペースに、円を描く様に配置された10台のPaperDomeは、なんだか細胞ちっくで、生命の根源的な空間に居合わせた気がしました。数が多い以上に嬉しかったのは、20回目となるATACカンファレンス2016のテーマが「デザイン」という中で、多くのPaperDomeが活躍できたこと。さらに、ドーム型スクリーンとしてやワークショップベースとして誕生した段ボールドームの、セミプライベートスペースとしての可能性を示していただけたことです。感謝いたします。

実は、このドーム達。数日限りのイベント利用だけでは勿体無い〜と思い、会場で再活用品として販売したところ、多くの支援学校やNPO団体などの方々から、子供達のプライベートスペースや、相談ブース、読書室などで利用したい〜とお声がけいただき、完売することができました。

この動きを得てPaper-Dome.comのサイト構成も、リニューアル必要性があると感じたのでした。
ということで、段ボールドームの可能性が広がったこともあり、そろそろファーストカスタマーのデジタルハリウッド大学様への納品から1年ということもあり、近日中にリニューアルさせていただきます。

 
 

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