BasicVR

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日本最大級の屋内向け段ボール製ドーム型スクリーン

開発および検証スピードが求められる新領域分野「VR」、およびプラネタリウムなどのプロジェクションの世界で、ご活用いただくことを目指し開発された、高さ2m最大幅2.6mの日本最大級の屋内用段ボール製ドーム型スクリーン組立キットです。
軽量かつ正確な組立てで内部空間ができるだけ球状になることを目指し、135面もの三角面をドームの中心に向けて配置、1種類のパネルモジュールを組み合わせるモジュラーパネル方式(意匠登録申請中)を採用し、組立の簡単さと精度とコストのバランスの取れたデザインを開発。完成すると、ドーム全体が一体化&より強固になる、モノコック構造の自立型のドーム型スクリーン(以下ドーム)になる様設計されています。

鑑賞者の視点位置を最適位置に

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VR体験者の視点位置を考慮し、ドームの中心位置(床から68.2cm)が平均的な日本人の床座の視点高(直立想定で76cm)に近く、かつ屋内における可燃物(段ボール)の防災上の高さ限界全高2m以内に抑えた、最大限の空間を確保。床座のリラックスした状態で、最適な視聴環境が得られます。

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2つのタイプを用意

また、より高い遮光性と強度を求める方向けの「接着タイプ」、複数回の組立&解体ができる「組立タイプ」をご用意。用途に応じてお選びいただけます。
「組立タイプ」は、パネルに開いた穴にプラスチック製のネジ「プラネジ」を通して留めることでパネル同士を接続する、誰でも簡単に組み立て&解体できるタイプで、使わない時は分解してコンパクトに収納可能です。※段ボールの性質上、繰り返しての組立&分解は3回程度が目安となります。
「接着タイプ」は、パネルのノリシロ部に両面テープまたは木工用ボンドなどの紙に適した接着剤を用い、パネル同士を接着することで、完成時により高い遮光性と強度を発揮。イベントなどの1回きりの利用に適しています。

詳細スペックと各ドームタイプの比較は、こちらのPDF(127kb)をご覧ください。

【購入前のご注意】

本製品は受注生産品のため、ご注文後のキャンセルおよび返品はできません。ご注意下さい。
なを購入前のご確認やお問い合わせは、FAQをご確認いただき、似た回答のない場合はCONTACTよりお問い合わせください。
また本製品には、人が出入りするための開口部は設けていません。購入者の用途により、必要な大きさ&形の開口部をハサミやカッターで簡単に開けられるからです。
開口が難しい、または特殊な形状の開口部の加工など、カスタム加工のご相談は、CONTACTよりお問い合わせ下さい。別途お見積もりさせていただきます。
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