FAQ

好きな大きさのドームを作ってくれますか?

フルオーダーでお作りします。
形や、入り口の位置など、さまざまなオーダーにお応えします。

また不特定多数の方が出入りするイベント利用のための、大型の防炎段ボール製ドーム型スクリーンにも対応しています。お気軽にお問い合わせください

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防炎のドームはありますか?

防炎段ボールを用いたドーム型スクリーンは、オーダーメイドでお受けしております。
ただし、現状は1度組み立てて、利用し終わったら分解&廃棄すること前提の「使い切りタイプ」となります。
※詳細をこちらのブログに記載しています。

組み立て&分解が数度行えるタイプの防炎段ボール製ドーム型スクリーンは、現在開発中です。
開発完了した時点で、こちらのNEWSでお伝えさせていただきます。
今しばらくお待ちいただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。

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組み立て方法が分かりません。

キットには「作り方ガイド」が同梱されています。
ガイドの手順に従って、組み立てを行ってください。

もし「できない」場合には、有料の組み立て指導者の派遣サービスをご利用ください。
詳しくはCONTACTよりお問い合わせください。

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工作嫌いなのですが…組み立てられますか?

時間をかければ、少し不器用な方でもキチッと組み立てられる様デザインされています。
もし「これは無理」と思われた場合は、有料の組み立て指導員の派遣サービスをご利用いただけます。
詳しくはCONTACTよりお問い合わせください。

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出入り口は?

ハサミやカッターで容易に切り取れるため、用途や設置場所に応じて購入者自身で開口部を設けていただく方式です。
切り取ってしまうと、次回に異なる使い方をしたい場合や、組み立て自体が難しくなる可能性があるので、できるだけパーツを取り外すことで開口部を設けることをオススメします。

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分解方法が分かりません。

各段ボール部材を繋ぎ合わせる時に用いたプラスチック製の部品「プラネジ」を、ドームを挟んで外側と内側で、時計と反対方向(左)に同時に数回まわすことでプラネジが外れます。
※プラネジが無くなると、次回組み立てる際に困るので、ビニール袋などに入れて大切に保管してください。
※強引に外すと破けて次回から使い物にならなくなる恐れがあります。段ボール板を支えながら「優しく&丁寧に」作業することをお勧めします。

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組み立て終わったのに、段ボールが余っています。

組み立て途中で段ボールが破損することを想定し、予備の段ボール部品を1〜3枚程度多めに同梱しています。
大切に保管し、予備としてご活用ください。

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段ボールを破いてしまわないか?心配です。

各部材用の段ボールには、1〜3枚の予備部品が同梱されています。

その予備分で足りない場合は、購入時のオーダー番号記載の上、部品を購入できるサービスを準備中です。
お急ぎの方は、CONTACTまでお問い合わせください。

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最低何人で組み立てられますか?

「作り方ガイド」は2人以上で組み立てることを前提に書かれています。
もし1人で組み立てたい場合は、「作り方ガイド」熟読の上で組み立てる順番と方法を自分なりにアレンジすれば組み立てられます。
※実際に自分一人で組み立てることはできていますが、その方法は「作り方ガイド」とは全く異なります。

ただし、組み立て想定時間は4人での作業を前提としているので、2人の場合は2倍、1人の場合は4倍の組み立て時間が必要になると思われます。
またキチッと正確に作るためには最低4人(大人)での組み立て作業を推薦します。
※組み立て時に無理な力が掛かり、破損や歪みや不用意な折れの原因となる場合があるため。

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ドーム組立後に注意すべき点は?

完成後のドームは、思った以上に気密性が高くなっています。
そのため幾つかの点にご注意いただく必要があります。

  1. 定期的に空気の入れ替え(換気)を行ってください。
  2. 密閉した状態で、ドーム内で眠る(横になる)と酸欠の危険があります。必ず開口部を設けてください。
  3. 段ボールは燃えやすい素材です。
    ストーブの近くへの設置や、内部でローソクやマッチなどの裸火を用いないでください。
    火災の原因になったり、場合によっては命の危険があります。
  4. 酸欠の恐れがあるので、ストーブなどをドーム内に設置しないでください。
  5. ドームの完成時の高さと、部屋の照明器具との距離を十分に保ってください。高熱になる照明器具の近くや接触した場合に、発火の恐れがあります。
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大きさの見当がつかないのですが…

BasicVRドーム、StandardVRドーム、ProPRドームは、ほぼ4畳半いっぱいです。
中に大人が3人、川の字になって余裕で横になれます。
高さは、中に大人が立って、手を上に挙げればドームのてっぺんを触れます。

midVR(後日公開)は、2畳(一坪)にピッタリ。
中に大人が横になるのは難しいです。
高さは、中に大人が立つのは難しいと思います。

freeVR(後日公開)は、2畳(一坪)に入りません。
中に大人が横になるのは、可能かもしれません。
高さは、中に大人が立つと頭がてっぺんに触れるかも?です。

詳細スペックと各ドームタイプの比較は、こちらのPDF(127kb)をご覧ください。

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各ドームの正確な大きさは?

各ドームの詳細スペックとドーム間の比較は、こちらのPDF(127kb)をご覧ください。

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各ドームの中心点の位置は?

BasicVRドーム、StandardVRドーム、ProVRドームの中心は、床面の円の中心位置から68.2cm上方に位置します。

詳細スペックと各ドームタイプの比較は、こちらのPDF(127kb)をご覧ください。

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遮音性はありますか?

遮光性はありますが、遮音性はありません。
※厚さ2mmの段ボールです。

ただし、中で音楽を聴いていると、外に漏れる音は少し柔らかく感じます。※あくまでも個人的な感想です。

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野外で使えますか?

段ボール製なので、水に弱いためお勧めできません。

また、日光があたる場所に設置すると、高い気密性と相まってドーム内部が高温になる可能性があります。以上から、お勧めしません。

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学割での購入方法は?

10%の学生割引については、以下のページをご確認ください。
Paper Dome学生割引プログラム(PDS)について

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おすすめのプロジェクターは?

単焦点のフルHD(1920x1080pixel)投影が可能な、あまり発熱しないLEDまたはレーザー方式の小型のプロジェクターが、ドーム内への設置の際に便利です。

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コピーして同じものを沢山作ってもいいですか?

ダメです。
これらのドームは、意匠登録(デザインパテント)申請中です。
段ボール以外のパネルなどで作った場合も同様です。

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