段ボール製ドーム型スクリーン「BasicVR」がアップデート。

ソフトウェアと同じスピード感覚で、どんどん使いやすく性能向上を目指すPaper-Dome.comからのお知らせです。

本日より、ドーム型スクリーン「BasicVR」を、組み立て工程が1ステップ少なく、遮光性を高めるために段ボール板の厚みを倍(1.5mmから3mm)にした、より短時間で組み立てられて隙間の少ない(そして結果としてより丈夫になりました)にアップデートしました。

具体的には…
1)底面パーツと側面パーツの合体による組み立て工程の簡略化:全体で約20分の短縮効果が期待できます。

2)E段(厚さ約1.5mm)からB段(厚さ約3mm)に変更することで、パネル同士の密着度がUPして隙間から光が入り込む可能性を削減し、投影時によりクリアな映像を映し出せる様にしました。パネルの厚みが倍増したことで材料費はUPしますが、上記(1)のパーツ点数の削減効果で相殺し、価格の向上を抑えました。
また、パネルの厚みが倍増することで、よりドーム全体の強度が向上。例えばドーム表面に落書きをするワークショップイベントなどにもお使いいただくのに十分な強度を発揮できる様になりました。
※更にその上のA段(5mm)バージョンもご用意可能です。(別途お問い合わせください)

夏のワークショップイベントや、ご家庭でのプラネタリウム鑑賞、VR開発のスクリーンベースとして、よりガシガシお使いいただける様アップデートされたドーム型スクリーン「BasivVR」を、よろしくお願いいたします。

今月末出荷分から、すべてのBasicVRドームアップデート版となります。