ダンボール製ということで特に注意することは?

ダンボール製ということで特に注意することは?

3つあります。

1)ダンボールはよく燃えるので「火」に注意してください。
ストーブ近くへの設置や、内部でローソクやマッチなどの裸火を用いないでください。火災の原因になったり、場合によっては命の危険があります。高熱になる照明器具の近くへの設置や直接接触した場合、発火する恐れがあります。ドームと部屋の照明器具との距離を十分に保ってください。

 

2)ダンボールは水に弱いので「水気」に注意してください。
ダンボールは、表紙と裏紙その間にある波状の紙の3枚の紙をコーンスターチで接着してできています。そのため水に濡れるとコーンスターチが溶け紙がバラバラに剥がれダンボール自体が壊れます。また湿度が85%以上になると強度が半分以下になることから、湿気の多い場所(野外など)への設置は避けて下さい。

 

3)通気性が低いので「換気」に注意してください。

ドーム型スクリーンとして機能させるために高い遮光製を発揮するデザインのペーパードームは、思ったよりも密閉度が高くなっています。半球状の開放型のペーパードームでは心配ありませんが、グルリと周囲が囲まれたフルドーム形状のペーパードームの場合はて常時または定期的に換気する様にしてください。